モビリティの進化が未来を変える

◆終了◆1/26【オンラインセミナー】会津若松・高松・福岡のスマートシティ、スーパーシティ戦略

株式会社イードは、オンラインセミナー「会津若松・高松・福岡のスマートシティ、スーパーシティ戦略」を1月26日(火)に開催します。

セミナー スマートシティセミナー
◆終了◆1/26【オンラインセミナー】会津若松・高松・福岡のスマートシティ、スーパーシティ戦略
  • ◆終了◆1/26【オンラインセミナー】会津若松・高松・福岡のスマートシティ、スーパーシティ戦略

株式会社イードは、オンラインセミナー「会津若松・高松・福岡のスマートシティ、スーパーシティ戦略」を1月26日(火)に開催します。

本セミナーは参加費1名につき24,200円(税込)ですが、mirai.Response Membersのプレミアム会員(月額9,000円)に加入いただいている方は無料ご招待いたします。登録者には申込締切後に視聴のためのご案内をお送りします。

-----------------------------------------

開催日時:2021年1月26日(火)14:00~16:20

申込締切:2021年1月22日(金)正午

参加費:1名につき 24,200円(税込み)

----------------------------------------

<1>会津若松市スマートシティ:市民によるデジタルイノベーションの実現

14:00~14:40
アクセンチュア・イノベーションセンター福島 センター共同統括 マネジング・ディレクター 中村 彰二朗 氏
※録画講演となります。

東日本大震災から間もなく10年を迎えますが、アクセンチュアは震災直後から市、大学、地元企業などと共に会津若松市を復興拠点としたスマートシティプロジェクトを推進してきました。あくまで「市民中心」の次世代社会創造を目指し先端デジタル技術を駆使した実証を行っており、会津地域で作った実証モデルを会津から全国へ展開していく取組みを進めています。本講演では、会津若松市スマートシティの取組みの軌跡と、今後会津だけでなく日本全体として目指すべきスマートシティの方向性についてお話いたします。

1.会津若松スマートシティの取組み
2.三方よしの地域社会
3.スマートシティによる自立分散社会を実現する8策
4.目指すべきスマートシティ日本モデル

中村氏への【インタビュー】はこちら

<2>高松市のスマートシティ、スーパーシティ構想と今後の方向性

14:50~15:30
高松市 総務局 参事(社会保障・税番号制度、ICT推進、業務改革推進担当)小澤 孝洋 氏

高松市では、平成30年2月に欧州発のオープンプラットフォームであるFIWAREを日本で初めて実装した「IoT共通プラットフォーム」の運用を開始し、防災・観光・福祉・交通安全等、分野横断的なデータ活用による地域課題の解決に取組んで参りました。平成29年10月に設置した「スマートシティたかまつ推進協議会」には現在約100者の会員に参画頂いており、今年度からはIoT共通プラットフォームを県内市町と共同で活用する広域防災の取組もスタートしました。今回は、これまで約3年間の本市のスマートシティに関する取組みをご紹介するとともに、スーパーシティ構想など、ポストコロナ時代の今後の方向性についてお伝えします。

1.「スマートシティたかまつ」プロジェクトの取組
2.スマートシティたかまつ推進協議会の概要
3.コロナ禍において顕在化したデジタル化の遅れ
4.ポストコロナ時代を見据えた今後の方向性
5.質疑応答

小澤氏への【インタビュー】はこちら

<3>福岡からはじまる、LINE流スマートシティとは

15:40~16:20
LINE Fukuoka株式会社 Smart City戦略室 室長 南方 尚喜 氏

スマートシティは先進技術に着目されがちですが、シティの中心は市民であり、先進技術を使うのも市民。技術の開発だけでなく、市民の意識醸成も同時に行っていく必要があると考えています。市民の困りごとを解決するから、サービスを使ってくれる。それによって市民の意識や行動が変わる。そんな私たちが実際に市民の困りごとを起点に開発を行ったスマートシティプロジェクトの実績や、私たちが考えるLINE流スマートシティについてお話します。

1.日本一使われているアプリによる、スマートシティの可能性
2.LINE Fukuokaが本社を構える福岡市を、注力都市に
3.コンセプトは市民参加型スマートシティ
4.「or」ではなく「and」で進める LINE流 スマートシティ
5.質疑応答

南方氏への【インタビュー】はこちら

主催

株式会社イード

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前日の夕刻にお申込いただいたメールアドレス宛に視聴用のURL、PDF資料、質問記入先をお送りいたします。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させていただきます。

講師プロフィール

<1>中村 彰二朗(なかむら しょうじろう)氏

アクセンチュア・イノベーションセンター福島 センター共同統括 マネジング・ディレクター 

「3.11」以降、福島県の復興に向けて設⽴した福島イノベーションセンターのセンター⻑に就任。震災復興および地⽅創⽣を実現するため、⾸都圏⼀極集中から機能分散配置を提唱、会津若松市をデジタルトランスフォーメンション実証の場と位置づけ先端企業集積を実現。そして、会津で実証したモデルを地域主導型スマートシティプラットフォーム(都市OS)として他地域へ展開、各地の地⽅創⽣プロジェクトに取り組んでいる。

<2>小澤 孝洋(おざわ たか ひろ)氏

高松市 総務局 参事(社会保障・税番号制度、ICT推進、業務改革推進担当)

平成23年4月総務省入省以降、情報通信国際戦略局・総合通信基盤局等において、情報通信に係る研究開発の企画・推進や消費者行政等に従事。平成29年4月より内閣官房IT総合戦略室において、IT戦略の策定及びデジタル・ガバメント、オープンデータ等の推進に従事。令和元年6月より高松市に着任し、スマートシティやデジタル改革を担当。

<3>南方 尚喜(みなかた なおき)氏

LINE Fukuoka株式会社 Smart City戦略室 室長

2007年リクルートコミュニケーションズ入社。広告制作や新規事業の立上げに従事。2018年LINE Fukuokaに転職。経営企画として会社の基盤づくり、また福岡市との協業案件を担当。2018年8月に福岡市と包括連携協定を締結。Smart City戦略室を新設し室長に就任。設立から2年間で60以上のスマートシティ関連プロジェクトを遂行。

《mirai.Response編集部》

編集部おすすめの記事

特集