モビリティの進化が未来を変える

【次世代モビリティに向けた変革のススメ】いま必要なのは現状認識とトップの決断。日系メーカーに残された切り札とは?

自動車開発の“主戦場”は、やがてハードウエアからソフトウエアに移る。もちろん遠い未来の話ではない。すでに起こりはじめている「いま」の話だ。

ビジネス 会員限定
欧州型分業の中国版が、主要プレイヤーによって現実のものとなりつつあることを象徴する、中国メーカーの新型車(アクセンチュア撮影)
  • 欧州型分業の中国版が、主要プレイヤーによって現実のものとなりつつあることを象徴する、中国メーカーの新型車(アクセンチュア撮影)
  • オートスクラムは、ソフトウエアの開発方法論、プロセス設計、組織ガバナンス、ツールチェーンの導入を網羅。最終的にはソフトウエア開発センターの設立からスケールアップまでを総合的にサポートする。自動車メーカーの次世代R&Dへの移行をサポートすることを目的にアクセンチュアが開発したフレームワークだ。出典:アクセンチュア
《岡村 暁生》

特集