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名古屋市、「Hatch Technology NAGOYA」で先進技術を活用した社会実証提案企業等を募集

名古屋市の「Hatch Technology NAGOYA(ハッチ・テクノロジー・ナゴヤ)」先進技術社会実証支援事業において、先進技術を活用して解決を図る「課題提示型支援事業」で、市が提示する行政課題や社会課題等に先進技術を活用した解決策を持つ企業などの募集を始めた。

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名古屋市の「Hatch Technology NAGOYA(ハッチ・テクノロジー・ナゴヤ)」先進技術社会実証支援事業において、先進技術を活用して解決を図る「課題提示型支援事業」で、市が提示する行政課題や社会課題等に先進技術を活用した解決策を持つ企業などの募集を始めた。

募集課題は、行政課題が、交通局管理課が担当する「画像認識aiを使ったバスのodデータを取得し、利用者ニーズにあわせた路線設定を実現したい!」など6件、社会課題が、住宅都市局交通企画課が担当する「『最先端モビリティ都市』の実現へ向けて、先進技術を活用して人の動きを調査したい!」など3件、新型コロナウイルス関連課題が、観光文化交流局MICE推進室が担当する「大規模イベント会場内の滞在人数即時計測システム~ウィズコロナ時代における安心・安全なイベント開催を目指して~」など3件の合計12件。

募集対象は、先進技術を活用した解決策を持つ、スタートアップを始めとする企業などで、募集期間は、2021年6月21日~7月18日。課題説明会は、6月29日16時からオンラインで実施し、7~8月に審査・選定、9~2月に実証、3月に成果報告を行う。

選定された解決策に対する支援として、行政課題70万円、社会課題及びコロナ課題400万円を上限とした費用の一部負担。実証に必要な調整、広報PR、大学・研究機関等における技術相談のあっせんなどを行うという。

《中島 丈晴》

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