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コロナ時代のサービスステーションとは? ENEOSが実証実験を実施へ

ENEOSは7月16日、サービスステーション(SS)「Dr.Driveセルフ荻窪店」(東京都杉並区)で業界初の取り組みとなる非接触POS導入など、リモート接客とデジタルサイネージなどのSSでの新デジタル技術サービスの実証実験を開始すると発表した。

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ENEOSは7月16日、サービスステーション(SS)「Dr.Driveセルフ荻窪店」(東京都杉並区)で業界初の取り組みとなる非接触POS導入など、リモート接客とデジタルサイネージなどのSSでの新デジタル技術サービスの実証実験を開始すると発表した。

実証実験は新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大を受けてさらに高まる「非接触」や「非対面」といったニーズや、恒常的な人手不足の解消という運営店のニーズに対応するのを目的に実施する。

実証を通してデジタル技術を活用した様々な「商品」「サービス」を提供することで、SSを中心とした「ENEOSプラットフォーム」での顧客利便性向上に取り組む。

同社では、デジタル技術サービスなどのサービスを積極的に導入することで、次世代エネルギー供給・地域サービスのプラットフォームの付加価値向上を図る。
《レスポンス編集部》

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