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神奈川県で「介護タクシー業界を変革するヘルスケアMaaS」が採択

神奈川県が募集する、データとデジタル技術を活用して収益を得るビジネスモデルを創出し、社会課題の解決などに取り組む、新たな製品やサービスの開発プロジェクトに、介護タクシー業界を変革するヘルスケアMaaSプロジェクトが採択された。

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神奈川県で「介護タクシー業界を変革するヘルスケアMaaS」が採択
  • 神奈川県で「介護タクシー業界を変革するヘルスケアMaaS」が採択

神奈川県が募集する、データとデジタル技術を活用して収益を得るビジネスモデルを創出し、社会課題の解決などに取り組む、新たな製品やサービスの開発プロジェクトに、介護タクシー業界を変革するヘルスケアMaaSプロジェクトが採択された。

株式会社アイネット、国立大学法人横浜国立大学、医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院、細野運送株式会社が提案するこの事業は、患者等の移動困難者と介護タクシー事業者をマッチングし、予約・決済システムを構築。介護タクシー利用や移動困難者の外出にかかる課題を解消し、新たな需要の創出を目指すもの。

介護タクシー事業者の稼働率向上と従業員の所得増、医療従事者の介護タクシー配車負担を軽減し、コロナ禍において医療に注力させ、移動困難者は快適な介護タクシーサービスが享受でき、外出を促進することで、自由な移動の需要創出し、医療・介助従事者の働き方改革につなげるという。

《中島 丈晴》

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