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電動マイクロモビリティシェア「LUUP」が京阪電車沿線にポート導入開始

電動キックボードや小型電動アシスト自転車などの電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」を運営する株式会社Luupが、京阪電気鉄道株式会社と連携し、なにわ橋駅と天満橋駅にポート導入を始めた。

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電動マイクロモビリティシェア「LUUP」が京阪電車沿線にポート導入開始
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電動キックボードや小型電動アシスト自転車などの電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」を運営する株式会社Luupが、京阪電気鉄道株式会社と連携し、なにわ橋駅と天満橋駅にポート導入を始めた。

Luupは、電動キックボードと小型電動アシスト自転車の高密度なシェアリングサービスを東京と大阪で提供しており、今回、京阪電車と提携し、展開するポートは、なにわ橋駅(大阪市北区)に23台、天満橋駅(大阪市中央区)に14台。今後、利用状況を見ながら、京阪沿線の他のエリアへのポートの拡大も検討していくという。

【株式会社Luup 概要】
・所在地:東京都渋谷区東1-8-4 INO SHIBUYA 1-2F
・取引先金融機関:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月

《中島 丈晴》

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