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「GLP ALFALINK相模原」で無人モビリティサービスの技術・サービス実証実験へ

株式会社ティアフォー、日本GLP株式会社、損害保険ジャパン株式会社、アイサンテクノロジー株式会社の4社は、日本GLPが展開する「GLP ALFALINK相模原」の敷地内で、無人モビリティサービスの技術・サービス実証を始める。

テクノロジー 自動運転
「GLP ALFALINK相模原」で無人モビリティサービスの技術・サービス実証実験へ

株式会社ティアフォー、日本GLP株式会社、損害保険ジャパン株式会社、アイサンテクノロジー株式会社の4社は、日本GLPが展開する「GLP ALFALINK相模原」の敷地内で、無人モビリティサービスの技術・サービス実証を始める。

ティアフォーはオープンソースの自動運転OS「Autoware」を開発し、国内外100カ所以上で自動運転実証を実施。これまでゴルフカートやタクシー専用車両の自動運転化を進め、今回新たに小型EVバスの自動運転化を進めている。損保ジャパンはティアフォーとアイサンテクノロジーと共同で、自動運転サービス実装を支えるインシュアテックソリューション「Level IV Discovery」の開発を進めており、今回の走行テストでは「自動運転リスクアセスメント」「遠隔見守りサポート」「自動運転専用保険」を提供する。アイサンテクノロジーは、自動運転に必要な高精度3次元地図を提供する。
今回実証を行う「GLP ALFALINK 相模原」は、総延床面積が約67万平方メートル。施設内で無人モビリティサービスの長期技術・サービス実証を実施する。走行テストは2021年11月12日~2022年3月31日、タジマ社製の10名乗り手動運転車両「GSM8」自動運転対応車両に改造し実施する。

《中島 丈晴》

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