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ナビタイム、名鉄MaaSアプリに駅混雑情報・マルチモーダルルート検索など提供

株式会社ナビタイムジャパンは、名古屋鉄道株式会社が、2022年1月から観光型 MaaS実証実験で提供する「岡崎エリア版 MaaS アプリ(WEB 版)」に、駅混雑情報やマルチモーダルルート検索、地点検索機能を提供する。

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ナビタイム、名鉄MaaSアプリに駅混雑情報・マルチモーダルルート検索など提供
  • ナビタイム、名鉄MaaSアプリに駅混雑情報・マルチモーダルルート検索など提供
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株式会社ナビタイムジャパンは、名古屋鉄道株式会社が、2022年1月から観光型 MaaS実証実験で提供する「岡崎エリア版 MaaS アプリ(WEB 版)」に、駅混雑情報やマルチモーダルルート検索、地点検索機能を提供する。

「岡崎エリア版 MaaS アプリ」は、観光庁の「既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業」(自治体・DMO型)に採択された取り組みのうち、「交通事業者の岡崎版 MaaS 実証実験」の一環で名古屋鉄道が提供するサービスで、ナビタイムジャパンは、ナビゲーションアプリ「NAVITIME」などで提供する「駅混雑予測」機能を「NAVITIME API」で初めて提供。「岡崎エリア版 MaaS アプリ」では、同社提供サービス内での駅検索数の集計データをもとに独自技術で予測し、名鉄主要駅を対象にリアルタイムに近い混雑状況を表示する。あわせて、徒歩、鉄道、バス、飛行機、タクシー、シェアサイクルなどの様々な移動手段を組み合わせて、複数の移動ルートを提案するマルチモーダルルート検索や、目的地やシェアサイクルのポート等を検索できる地点検索機能も提供する。

《中島 丈晴》

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