モビリティの進化が未来を変える

湘南アイパークで自動運転車を用いた「ヘルスケアMaaS」の実証実験

湘南鎌倉総合病院、湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)、三菱商事株式会社、三菱電機株式会社、株式会社マクニカは共同で2021年12月4日から、「ヘルスケアMaaS」の自動運転実証実験を湘南アイパークで実施する。

ビジネス MaaSサービス
湘南アイパークで自動運転車を用いた「ヘルスケアMaaS」の実証実験
  • 湘南アイパークで自動運転車を用いた「ヘルスケアMaaS」の実証実験
  • 湘南アイパークで自動運転車を用いた「ヘルスケアMaaS」の実証実験
  • 湘南アイパークで自動運転車を用いた「ヘルスケアMaaS」の実証実験

湘南鎌倉総合病院、湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)、三菱商事株式会社、三菱電機株式会社、株式会社マクニカは共同で2021年12月4日から、「ヘルスケアMaaS」の自動運転実証実験を湘南アイパークで実施する。

湘南アイパーク、神奈川県、藤沢市、鎌倉市、湘南鎌倉総合病院の5者は、2019年5月に村岡、深沢地区におけるヘルスイノベーション最先端拠点形成を目指し覚書を締結。「次世代健康管理」「ヘルスケアMaaS」「スポーツ振興」の3つの研究分野でさまざまな実証実験を進めている。

神奈川県産業労働局の支援、藤沢市、鎌倉市の後援で行う実証実験では、自宅から病院への移動を想定し、自動運転シャトルバスが湘南アイパークを自動運転で周遊。車室内ではバイタルセンシング技術を用いて乗客の心拍数や血圧、体温などを計測し、病院とリモート接続したデジタル問診を模擬的に実施。通院などでの患者の移動時間の有効活用や病院の生産性の向上などを調査し、有用性を検証する。

《中島 丈晴》

編集部おすすめの記事

特集