モビリティの進化が未来を変える

アルパイン、仕事もプライベートも楽しめる「モービルオフィス」のカーシェア開始

アルパインマーケティングは、カーシェアリング事業「ストリカ」に「モービルオフィスストーリー」を追加し、12月1日より予約受付を開始する。

ビジネス MaaSサービス
モービルオフィスストーリー(イメージ)
  • モービルオフィスストーリー(イメージ)
  • ポータブル電源
  • セカンドシート部
  • 格納式デスク
  • サブディスプレイ
  • シアター空間
  • Google TV
  • アルファード モービルオフィス仕様車

アルパインマーケティングは、カーシェアリング事業「ストリカ」に「モービルオフィスストーリー」を追加し、12月1日より予約受付を開始する。

アルパインマーケティングは、アルパインの最新カーナビやサウンドシステムなどに加え、「目的別」の道具や装備をセット・パッケージにした新しいカーシェアサービス「ストリカ」を9月15日より開始。目的別を「STORY(顧客にとっての物語)」と位置づけ、目的地で気軽にキャンプを楽しめる「FAMILY CAMP STORY」や、ドライブ先でサイクリングを楽しむ「PUTTERING STORY」など、非日常の体験や楽しみを提供している。

モービルオフィスストーリーは、仕事もプライベートも一度に楽しむ大人のスタイルを提案する、プライベート空間を兼ね備えた移動オフィス車両。トヨタ『アルファード』をベースに、移動オフィス道具一式を2列目シート部に装備する。さらに大画面ナビ&サウンドシステム、多彩なエンタメが楽しめるリアモニターとGoogle TV、ポケットWi-Fi、空気清浄機、保冷保温ボックスなどを搭載。オンもオフも気軽に非日常へアクセスし、ミニバン車両の新しいリアシートでの過ごし方を提案していく。

例えば、テレワーク時には、セカンドシート用の格納式デスクやサブディスプレイを使って集中できる空間で仕事をこなし、エンターテイメントを楽しむ時には、12.8インチの大画面後席モニターと天井に装着されたエキサイター(スピーカー)で迫力あるサウンド空間を楽しめる。リラックスしたい時には、天井のアンビエントライトと保冷保温ボックスからドリンクを取り出してコーヒータイムを楽しむ、といった空間の過ごし方を提供。後席独立駆動のポータブル電源システムを搭載し、各種システムはエンジン停止時にも使用できる。

モービルオフィスストーリーの車両は横浜市港北区のステーションに配備。料金は1日12時間のモデルケースで2万円。

《纐纈敏也@DAYS》

特集