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ビジネス「自動車産業」の記事一覧

EV普及のトリガーとは? ”環境に良い”だけでは人は動かない 画像
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EV普及のトリガーとは? ”環境に良い”だけでは人は動かない

EV普及のトリガーは、「いかにユーザーに実利をもたらすか?」であり、今回は太陽光発電システムをベンチマーキングし、「環境価値の可視化」「金融スキームの構築」という2つの観点から、国内市場におけるEV普及のポイントについて考察した

【ベンガルール通信 その5】 「有料化」の動機と背景 画像
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【ベンガルール通信 その5】 「有料化」の動機と背景

南インドよりナマスカーラ!

三菱自動車の総生産台数100万台割れ、リーマンショック以来11年ぶり 2020年度実績 画像
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三菱自動車の総生産台数100万台割れ、リーマンショック以来11年ぶり 2020年度実績

三菱自動車は4月28日、2020年度(2020年4月~2021年3月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。総生産台数はリーマンショックの影響を受けた2009年度以来、11年ぶりの100万台割れとなった。

マツダの世界販売、3年連続マイナス---9.3%減の128万7499台 2020年度実績 画像
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マツダの世界販売、3年連続マイナス---9.3%減の128万7499台 2020年度実績

マツダは4月28日、2020年度(2020年4月~2021年3月)の生産・販売・輸出実績(速報)を発表。世界販売台数は、前年度比9.3%減の128万7499台で3年連続のマイナスとなった。

CASE革命と自動運転(前編) 画像
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CASE革命と自動運転(前編)

「ホンダが世界初の自動運転レベル3を市販化」このニュースは昨年の12月に発信されたものであるが、さほど話題にもならず、他の話題に消される事となってしまった。

ホンダの世界生産、2年連続マイナス---5.0%減の453万2586台 2020年度実績 画像
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ホンダの世界生産、2年連続マイナス---5.0%減の453万2586台 2020年度実績

ホンダは4月28日、2020年度(2020年4月~2021年3月)の生産・国内販売・輸出実績を発表。世界生産台数は、前年度比5.0%減の453万2586台で2年連続のマイナスとなった。

日産のグローバル販売、12.4%減の419万8806台で3年連続マイナス 2020年度実績 画像
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日産のグローバル販売、12.4%減の419万8806台で3年連続マイナス 2020年度実績

日産自動車は4月28日、2020年度(2020年4月~2021年3月)の生産・販売・輸出実績(速報)を発表。グローバル販売は前年度比12.4%減の419万8806台、3年連続で前年度実績を下回った。

スズキの世界販売、9.8%減の257万1207台で2年連続マイナス 2020年度実績 画像
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スズキの世界販売、9.8%減の257万1207台で2年連続マイナス 2020年度実績

スズキは4月28日、2020年度(2020年4月~2021年3月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界販売台数は同9.8%減の257万1207台で2年連続のマイナスとなった。

トヨタの世界販売、コロナ禍に負けず前年度9割以上を確保 2020年度実績 画像
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トヨタの世界販売、コロナ禍に負けず前年度9割以上を確保 2020年度実績

トヨタ自動車は4月28日、2020年度(2020年4月~2021年3月)の生産・販売・輸出実績を発表。グローバル販売台数は2年連続の前年割れとなったものの、コロナ禍の中、前年度比4.0%減の908万7303台を確保した。

ボルボカーズ全車、米IIHSから最高の安全性評価…自動車メーカー唯一 画像
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ボルボカーズ全車、米IIHSから最高の安全性評価…自動車メーカー唯一

ボルボカーズ(Volvo Cars)は4月27日、全ラインナップがIIHS(米国道路安全保険協会)から最高の安全性能評価の「トップセーフティピックプラス(TSP+)」を獲得した、と発表した。全ラインナップでの獲得は、自動車メーカー唯一という。

ロボットで歩行トレーニング、パナソニックが施設向けのサービスを開始 画像
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ロボットで歩行トレーニング、パナソニックが施設向けのサービスを開始

パナソニックは4月27日、歩行トレーニングロボットに関するオンライン説明会を開催し、その量産化技術を確立して、同ロボットを用いた「歩行トレーニング支援サービス」を介護・福祉施設、病院などを対象に同日より開始したと発表した。

トヨタとイオン、物流改善やカーボンニュートラルの取り組みを検討開始 画像
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トヨタとイオン、物流改善やカーボンニュートラルの取り組みを検討開始

トヨタ自動車とイオンの物流機能子会社であるイオングローバルSCMは4月28日、物流改善やカーボンニュートラルの取り組みについて共同で検討を進めていくことで合意したと発表した。

米ホンダ、次世代インテリアのスケッチ公開… シビック 新型に初採用の見通し 画像
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米ホンダ、次世代インテリアのスケッチ公開… シビック 新型に初採用の見通し

◆ホンダが掲げる「M・M」思想の新たなアプローチ ◆細いピラーや高さを抑えたダッシュボードでドライバーの視認性を追求 ◆フラットボトムステアリングにデジタルメーター

日野、10年ぶりの最終赤字も収益改善進み想定より赤字幅縮小 2021年3月期決算 画像
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日野、10年ぶりの最終赤字も収益改善進み想定より赤字幅縮小 2021年3月期決算

日野自動車が4月27日に発表した2021年3月期連結決算は、新型コロナの影響により全世界で販売が減少したことに加えて、北米2工場の生産停止に伴う特別損失を計上したことで、当期損失が74億円と10年ぶりの赤字となった。

トヨタなど自動車メーカー5社、次世代車載通信機を共同開発へ 画像
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トヨタなど自動車メーカー5社、次世代車載通信機を共同開発へ

トヨタ自動車、マツダ、スズキ、SUBARU(スバル)、ダイハツの5社は4月27日、より安全で快適なコネクティッドサービスの早期提供に向け、次世代車載通信機の技術仕様の共同開発に合意したと発表した。

医療崩壊危機のインド、酸素不足でスズキの現地工場も一時停止[新聞ウォッチ] 画像
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医療崩壊危機のインド、酸素不足でスズキの現地工場も一時停止[新聞ウォッチ]

新型コロナウイルスの1日の感染者数が30万人を超すハイペースのインドで、救命医療用の酸素が不足しているという。3月後半から変異株などの感染が急拡大し、酸素が足りずに死亡する人が増加しており、医療崩壊が深刻な問題となっているそうだ。

村田製作所取締役、「半導体不足で上期にクルマの生産台数ベースで200万台の影響が出る」 画像
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村田製作所取締役、「半導体不足で上期にクルマの生産台数ベースで200万台の影響が出る」

村田製作所の業績が絶好調だ。4月28日に発表した2021年3月期連結決算は、売上高が1兆6301億円(前期比6.3%増)、営業利益が3132億円(同23.7%増)、当期純利益が2370億円(同29.5%増)と増収増益を達成し、いずれも過去最高を更新した。

上海モーターショー2021が「抱き寄せる」新たな変化 画像
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上海モーターショー2021が「抱き寄せる」新たな変化

2010年代、その牽引役となってきたのは間違いなく中国市場だ。大規模な補助金政策を取り、電池メーカーやEVメーカーの投資を奨励し、2020年にはコロナ禍にもかかわらずEV/PHVで年間136万台の市場規模にまで達した。

ルノー世界販売、日本は17%増と2年ぶりに増加 2021年第1四半期 画像
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ルノー世界販売、日本は17%増と2年ぶりに増加 2021年第1四半期

ルノーグループ(Renault Group)は4月22日、2021年第1四半期(1~3月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は66万5038台。前年同期比は1.1%増と回復している。

軽四輪車中古車販売、1.6%増の90万6842台で4年ぶりプラス 2021年1-3月期 画像
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軽四輪車中古車販売、1.6%増の90万6842台で4年ぶりプラス 2021年1-3月期

全国軽自動車協会連合会は4月26日、2021年第1四半期(1-3月)の軽四輪車中古車販売台数を発表。前年同期比1.6%増の90万6842台で、4年ぶりのプラスとなった。

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