モビリティの進化が未来を変える

テクノロジー「自動運転」の記事一覧

CASE革命と自動運転(前編) 画像
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CASE革命と自動運転(前編)

「ホンダが世界初の自動運転レベル3を市販化」このニュースは昨年の12月に発信されたものであるが、さほど話題にもならず、他の話題に消される事となってしまった。

トヨタ・ウーブンプラネット、米国配車サービス会社の自動運転部門を買収 画像
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トヨタ・ウーブンプラネット、米国配車サービス会社の自動運転部門を買収

トヨタグループでソフトウェアを中心としたモビリティの開発を担うウーブン・プラネット・ホールディングスは4月27日、米国で配車サービスを展開するリフト社の自動運転部門「レベル5」を約5億5000万米ドル(約594億円)で買収すると発表した。

自動運転バスにおける保安要員を撤廃…茨城県境町のボードリー 画像
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自動運転バスにおける保安要員を撤廃…茨城県境町のボードリー

ソフトバンクの子会社で、自動運転サービスを手掛けるBOLDLY(ボードリー)は4月27日、同社が運行業務を担う茨城県の境町での自動運転バスにおいて、運転手を補助する保安要員の配置を 2021年4月から撤廃したことを発表した。

【ホンダ レジェンド 新型】日立アステモのOTAソフトウェア更新ソリューションを採用 画像
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【ホンダ レジェンド 新型】日立アステモのOTAソフトウェア更新ソリューションを採用

日立アステモは4月26日、世界初の「レベル3」自動運転車となったホンダ新型『レジェンド』に、同社が開発したOTA(Over The Air:無線通信)ソフトウェア更新ソリューションが採用されたと発表した。

渋滞時ハンズオフ走行、スバル レヴォーグ の「アイサイトX」で体感…SIP試乗会 画像
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渋滞時ハンズオフ走行、スバル レヴォーグ の「アイサイトX」で体感…SIP試乗会

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)では、第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」として、4月20日と21日の2日間にわたり、“自動運転の現在地”を広く告知することを目的としたメディア向け試乗会を開催した。

自律走行型配送ロボットがコンビニから屋内配送 セブン-イレブンなど3社が実証実験 画像
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自律走行型配送ロボットがコンビニから屋内配送 セブン-イレブンなど3社が実証実験

セブン-イレブン・ジャパンとアスラテック、ソフトバンクの3社は、三菱電機と東急不動産の協力の下、「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」内で、自律走行型配送ロボット「RICE(ライス)」を使用したセブン-イレブンの商品を配送する実証実験を4月21日より開始した。

ボルボカーズ、XC90 ベースの自動運転テスト車供給へ…DiDi と戦略的提携 画像
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ボルボカーズ、XC90 ベースの自動運転テスト車供給へ…DiDi と戦略的提携

ボルボカーズ(Volvo Cars)は4月19日、ライドシェアサービスを手がけるDiDi Chuxing(ディディチューシン、滴滴出行)の自動運転技術部門との間で、DiDiの自動運転テスト用車両に関する新たな戦略的提携を締結した、と発表した。

ZMP、首都高速走行データセットトライアル版発売へ…前方映像は高解像度4K 画像
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ZMP、首都高速走行データセットトライアル版発売へ…前方映像は高解像度4K

ZMPは、高解像度4Kカメラ映像を含む首都高 速道路走行時の計測データセットのトライアル版(4号新宿線)を5月より発売する。

道の駅「奥永源寺渓流の里」で自動運転サービスを本格導入へ…中山間地域における生活の足 画像
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道の駅「奥永源寺渓流の里」で自動運転サービスを本格導入へ…中山間地域における生活の足

国土交通省は4月16日、中山間地域における道の駅などを拠点とした自動運転サービスとして道の駅「奥永源寺渓流の里」で4月23日からスタートすると発表した。全国2カ所目の本格導入で、路車協調の自動運転システムとなる。

ZF、自動運転向け4Dフルレンジレーダー生産へ…4次元で車両の周囲を認識 画像
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ZF、自動運転向け4Dフルレンジレーダー生産へ…4次元で車両の周囲を認識

ZFは4月13日、中国の自動車メーカーの上海汽車集団(SAIC)との間で、自動運転向けの「4Dフルレンジレーダー」技術に関する生産契約を締結した、と発表した。

ファーウェイ、自動運転ソフトウェアに集中投資へ 画像
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ファーウェイ、自動運転ソフトウェアに集中投資へ

ファーウェイ(Huawei)は4月12~14日、中国・深圳で開催した第18回グローバルアナリストサミットの基調講演において、エリック・シュー会長が自動運転ソフトウェアへの集中投資を行うと発表した。

無人自動運転車がピザの配達を開始 トヨタの投資ファンドが出資のニューロ 画像
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無人自動運転車がピザの配達を開始 トヨタの投資ファンドが出資のニューロ

米国のドミノ・ピザは4月12日、ニューロ(Nuro)の無人自動運転車によるピザの配達を、米国のヒューストンで開始した、と発表した。

エヌビディアの自動運転車開発オープンプラットフォーム、複数のロボタクシー企業が採用 画像
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エヌビディアの自動運転車開発オープンプラットフォーム、複数のロボタクシー企業が採用

エヌビディア(NVIDIA)は4月12日、自動運転車開発のオープンプラットフォーム「NVIDIA DRIVE」が、次世代の自動運転車を開発している複数のロボタクシー企業に採用された、と発表した。

ボルボ XC90 次期型、2022年に発表へ…自動運転にエヌビディアの技術を搭載 画像
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ボルボ XC90 次期型、2022年に発表へ…自動運転にエヌビディアの技術を搭載

ボルボカーズ(Volvo Cars)は4月12日、エヌビディアとの提携を拡大し、次世代ボルボ車の自動運転用コンピュータに、「NVIDIA DRIVE Orin」システムオンチップ(SoC)技術を採用すると発表した。

無人トラック隊列走行の保険プラン、損害保険ジャパンが開発 画像
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無人トラック隊列走行の保険プラン、損害保険ジャパンが開発

損害保険ジャパンは4月8日、先進モビリティと協力して、隊列走行特有のリスクを補償する新たな自動車保険のプランを開発したと発表した。隊列走行の実証実験を行う事業者に提供する。

豊田自動織機、2022年にローカル5G導入… 高精度かつ安全な自動運転フォークリフト開発へ 画像
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豊田自動織機、2022年にローカル5G導入… 高精度かつ安全な自動運転フォークリフト開発へ

豊田自動織機と豊田自動織機ITソリューションズおよび、ケーブルTV局のキャッチネットワーク(KATCH)の3社は、第5世代移動通信システム(5G)を地域限定で利用できるローカル5Gの活用に向けた実証実験に着手した。

駐車支援関連技術、特許総合力トップは「アイシン」 パテントリザルト調べ 画像
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駐車支援関連技術、特許総合力トップは「アイシン」 パテントリザルト調べ

パテント・リザルトは、2021年3月25日までに日本の特許庁で公開された「駐車支援関連技術」について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用い、参入企業に関する調査結果を特許・技術調査レポートにまとめた。

トヨタ 前田CTO「人とクルマが見守り、助け合う」…高度運転支援搭載のLSとMIRAIを投入 画像
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トヨタ 前田CTO「人とクルマが見守り、助け合う」…高度運転支援搭載のLSとMIRAIを投入

トヨタ自動車は4月8日、オンラインで高度運転支援技術の説明会を開き、システムによる車線変更などの新機能をもつ「Advanced Drive(ドバンストドライブ)」を搭載したモデルを同日から販売すると発表した。

実証実験、現場のホンネ…自動運転の最終目的とは【岩貞るみこの人道車医】 画像
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実証実験、現場のホンネ…自動運転の最終目的とは【岩貞るみこの人道車医】

「ここにいる自治体はすべて、同じヤマハ製のカートを利用しているが、うちだけ旧型なので、新型にしてもらいたい!」と、先制パンチ。そりゃそうだ。きれいな車両を使いたいのは本音中の本音だろう。

自動運転のカギとなるHDマップ、23年にも一般道に拡大へ…ダイナミックマップ基盤 画像
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自動運転のカギとなるHDマップ、23年にも一般道に拡大へ…ダイナミックマップ基盤

高精度3次元地図データを開発するダイナミックマップ基盤は4月7日、2023年度からデータ提供を一般道にまで拡大すると発表した。これまではデータ提供を高速道路など中心としていたが、今後は国道など主要幹線道路にまで広げ、一般道での自動運転実用化につなげていく。

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