モビリティの進化が未来を変える

2021年5月のテクノロジー「新エネルギー車」の記事一覧

【マイクロモビリティ ~ 知っておきたい、世界の大きな1マイル革命~】第4回 進化する自転車が拡張するマイクロモビリティ(前編) 画像
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【マイクロモビリティ ~ 知っておきたい、世界の大きな1マイル革命~】第4回 進化する自転車が拡張するマイクロモビリティ(前編)

脱炭素と密回避時代の有力なモビリティとして世界的な需要が高まっている自転車について、本連載でも2回にわたり取り上げます。前編となる今回は、ハイエンドかつハイテク化が進む自転車が我々の移動にどのような影響を及ぼすのか、世界の事例とともに紹介します。

ボッシュ、燃料電池製品やEV向けモジュールなどを日本初出展…人とくるまのテクノロジー2021 画像
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ボッシュ、燃料電池製品やEV向けモジュールなどを日本初出展…人とくるまのテクノロジー2021

ボッシュは、5月26日から7月30日に開催される「人とくるまのテクノロジー展2021オンライン」に出展、日本初出展の燃料電池製品などを紹介する。

ダイムラーとシェルが提携、水素燃料電池トラックの普及を目指す 画像
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ダイムラーとシェルが提携、水素燃料電池トラックの普及を目指す

ダイムラートラック(Daimler Truck)は5月20日、シェルと提携を結び、欧州における水素燃料電池トラックの普及を共同で推進すると発表した。

ダイムラー、EVトラック向け次世代バッテリーを共同開発へ…CATLとの提携を強化 画像
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ダイムラー、EVトラック向け次世代バッテリーを共同開発へ…CATLとの提携を強化

ダイムラートラック(Daimler Truck)は5月20日、CATL(コンテンポラリー・アンペレックス・テクノロジー社=寧徳時代新能源科技)との間の提携を強化すると発表した。

ENEOSとNEC、SSを活用した電動車充電ネットワーク拡充に向け協業へ 画像
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ENEOSとNEC、SSを活用した電動車充電ネットワーク拡充に向け協業へ

ENEOSとNECは5月20日、電動車両(EV、PHV)の充電ネットワーク拡充に向けた協業検討を開始すると発表した。

VW、自動運転EVの実証実験へ…電気ミニバン『ID. BUZZ』ベース 画像
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VW、自動運転EVの実証実験へ…電気ミニバン『ID. BUZZ』ベース

フォルクスワーゲン(Volkswagen)は5月12日、自動運転EVのプロトタイプによる世界規模での実証実験を、フォードモーター傘下のアルゴAIと協力して開始すると発表した。

GM、将来の新型EVの生産に準備…米工場に投資 画像
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GM、将来の新型EVの生産に準備…米工場に投資

GM(General Motors)は5月14日、米国ミシガン州のポンティアック工場に4000万ドルを投資すると発表した。

ランボルギーニ、2024年末までに全車電動化…フルEVも計画 画像
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ランボルギーニ、2024年末までに全車電動化…フルEVも計画

◆電動化の未来というランボルギーニの方向性を示す「コル・タウリ」 ◆最後の内燃エンジンを2021~2022年に開発 ◆電動化してもブランドのDNAは維持

ENEOS、東京オリンピック・パラリンピックに再生可能エネ電力を供給…FCV向け燃料も 画像
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ENEOS、東京オリンピック・パラリンピックに再生可能エネ電力を供給…FCV向け燃料も

ENEOS(エネオス)は5月14日、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」関連施設に再生可能エネルギー由来の電気を供給すると発表した。

BMW、新世代EVの走行サウンドを作曲家と共同開発… iX と i4 に搭載へ 画像
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BMW、新世代EVの走行サウンドを作曲家と共同開発… iX と i4 に搭載へ

◆EVにも内燃エンジン車のようなスポーティな音を求める顧客向けに開発 ◆クロスオーバーEVの『iX』と4ドアグランクーペEVの『i4』 に採用 ◆負荷と速度が増すにつれて走行サウンドが変化 ◆i4に追加されるMモデル向けサウンドも開発

「トヨタの技術革新の歴史はカーボンニュートラルへの歩みだった」…ジェームス・カフナー執行役員 画像
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「トヨタの技術革新の歴史はカーボンニュートラルへの歩みだった」…ジェームス・カフナー執行役員

トヨタ自動車のジェームス・カフナー執行役員は5月12日に行った2021年3月期連結決算の会見の第2部で、同社のカーボンニュートラルについて説明。「トヨタの技術革新の歴史はカーボンニュートラルへの歩みだった」と強調した。

CASE革命と自動運転(後編) 画像
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CASE革命と自動運転(後編)

昨年来コロナ禍の影響を受け、世界の半導体市場における需給バランスが崩れている。また、半導体大手ルネサスエレクトロニクスの工場火災が、自動車産業における今般の半導体不足に拍車をかけた。

トヨタ、2030年にBEVとFCEVの販売を200万台に…新たな電動化計画公表 画像
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トヨタ、2030年にBEVとFCEVの販売を200万台に…新たな電動化計画公表

トヨタ自動車は5月12日の決算発表の場で、主要地域別の電動車比率などを織り込んだ2030年時点での電動車販売計画を公表した。同年のグローバルの電動車総台数は800万台で、うち走行時にゼロエミッションとなる電気自動車(BEV)と燃料電池車(FCEV)は200万台としている。

メルセデスベンツ、EVミニバン『コンセプト EQT』発表…『Tクラス』として2022年投入 画像
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メルセデスベンツ、EVミニバン『コンセプト EQT』発表…『Tクラス』として2022年投入

◆メルセデスベンツのデザイン哲学「センシュアルピュリティ」を導入 ◆最新の「MBUX」インフォテインメントシステム ◆大きな開口部を備えた両側スライドドア

その名は『ソルテラ』…スバルの新型EV、2022年年央までに発売へ 画像
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その名は『ソルテラ』…スバルの新型EV、2022年年央までに発売へ

SUBARU(スバル)は5月11日、2022年発売に向けて開発を進める新型電気自動車(EV)の名称を『SOLTERRA(ソルテラ)』に決定したと発表した。

EV普及のトリガーとは? ”環境に良い”だけでは人は動かない 画像
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EV普及のトリガーとは? ”環境に良い”だけでは人は動かない

EV普及のトリガーは、「いかにユーザーに実利をもたらすか?」であり、今回は太陽光発電システムをベンチマーキングし、「環境価値の可視化」「金融スキームの構築」という2つの観点から、国内市場におけるEV普及のポイントについて考察した

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CASE革命と自動運転(前編)

「ホンダが世界初の自動運転レベル3を市販化」このニュースは昨年の12月に発信されたものであるが、さほど話題にもならず、他の話題に消される事となってしまった。

ロータス、新開発センターを英国に開設へ…電動技術などの中核拠点に 画像
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ロータス、新開発センターを英国に開設へ…電動技術などの中核拠点に

ロータスカーズ傘下のロータス・エンジニアリングは4月27日、「ロータス・アドバンスト・パフォーマンス・センター(LATC)」を2021年内に、英国に開設すると発表した。

日野が次世代商用EVを開発---イスラエルの電動モビリティ企業と提携 画像
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日野が次世代商用EVを開発---イスラエルの電動モビリティ企業と提携

日野自動車は4月27日、電動モビリティ企業であるイスラエルのREEオートモーティブと次世代商用モビリティ分野で業務提携することで合意したと発表した。2022年までに次世代モビリティのプロトタイプを開発する。

「水素エンジン」搭載のカローラスポーツが、富士スピードウェイを走った 画像
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「水素エンジン」搭載のカローラスポーツが、富士スピードウェイを走った

4月28日、スーパー耐久シリーズのテスト走行がおこなわれた富士スピードウェイで、「水素エンジン」を搭載したトヨタ『カローラスポーツ』がお披露目された。5月21日から23日に開催される「スーパー耐久シリーズ 第3戦 富士 24時間レース」で正式デビューとなる。

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