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テクノロジー「新エネルギー車」の記事一覧

「落雷で停電発生!」電動車派遣で福祉機器を充電…三菱自動車と川崎市が訓練実施 画像
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「落雷で停電発生!」電動車派遣で福祉機器を充電…三菱自動車と川崎市が訓練実施

三菱自動車と東日本三菱自動車販売は11月26日、国土交通省、神奈川県川崎市と合同で、「落雷により川崎市内数か所で停電が発生し、福祉機器への充電が必要な施設に三菱自動車製の電動車を届ける」というシナリオを想定した実証訓練を実施した。

【日産アンビション2030】2030年度までに新型電動車23モデル投入を発表 画像
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【日産アンビション2030】2030年度までに新型電動車23モデル投入を発表

日産自動車は、長期ビジョン「Nissan Ambition 2030」(日産アンビション2030)を発表。2030年度までに電気自動車15車種を含む23車種の新型電動車を投入する。

EVになっても各社・各車の個性は顕在…JAIA輸入電動車試乗会 画像
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EVになっても各社・各車の個性は顕在…JAIA輸入電動車試乗会

11月25日、日本自動車輸入組合(JAIA)が、国内で手に入る主な電動車の試乗会を開催した。参加したメーカー・ブランドは合計10社。試乗車両は21台(展示のみ1台)。国内メディアや関係者にEVを身近に感じてもらうために用意された。

高速道路SA・PA初の水素ステーション設置…東名・足柄SA 2023年春 画像
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高速道路SA・PA初の水素ステーション設置…東名・足柄SA 2023年春

NEXCO中日本、中日本エクシス、岩谷産業は、東名高速道路・足柄サービスエリア(SA)(下り)に、2023年春の開業を目指して水素ステーションを設置すると発表した。高速道路のSA・パーキングエリア(PA)に水素ステーションを設置するのは全国で初めてとなる。

ルノー、EV向け新型モーターを2025年から生産へ…戦略的提携を強化 画像
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ルノー、EV向け新型モーターを2025年から生産へ…戦略的提携を強化

ルノーグループ(Renault Group)は11月23日、電気モーターの有望な分野で独自技術を開発したフランスのワイロット社の21%の株式を取得した、と発表した。これにより、両社の戦略的パートナーシップを強化する。

GM、EV技術を船舶に拡大…バッテリー式駆動システム開発へ 画像
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GM、EV技術を船舶に拡大…バッテリー式駆動システム開発へ

GMは11月22日、EVテクノロジーを船舶の分野に拡大することを目的に、Pure Watercraft社の25%の株式を取得した、と発表した。

米キャデラック初のEV、2022年春生産開始 航続は最大483km 画像
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米キャデラック初のEV、2022年春生産開始 航続は最大483km

◆南半球のニュージーランドでの8月の耐寒テストが開発期間を短縮 ◆1回の充電での航続は最大483km ◆縦長LEDライトや33インチの大型スクリーン採用

電気小型トラック『eキャンター』、寒冷地におけるEV配送の実証を札幌で開始 画像
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電気小型トラック『eキャンター』、寒冷地におけるEV配送の実証を札幌で開始

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、北海道内でコープさっぽろが電気小型トラック『eキャンター』を用いた配送業務の初の実証を2022年に実施すると発表した。

【トヨタ C+pod 試乗】満充電で150km走行、トヨタ超小型モビリティの実力は 画像
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【トヨタ C+pod 試乗】満充電で150km走行、トヨタ超小型モビリティの実力は

昨年9月に出来た「超小型モビリティ・型式指定車」は、軽自動車の中に制定された新基準。その適合車第1号として昨年12月から限定販売されていた『C+pod(シー・ポッド)』が、2022年にいよいよ個人向けにも販売されることとなった。

三菱ふそう、eモビリティやエコシステムの体験施設を川崎製作所内に開設 画像
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三菱ふそう、eモビリティやエコシステムの体験施設を川崎製作所内に開設

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、eモビリティとエコシステムのソリューションを体感できる「カスタマーエクスペリエンスセンター」を、川崎製作所(神奈川県川崎市)の敷地内にオープンした。

メルセデスベンツ、新型高性能モーターを2022年から生産へ…電動車を拡大 画像
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メルセデスベンツ、新型高性能モーターを2022年から生産へ…電動車を拡大

メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は11月18日、新開発の高性能モーターの生産を、2022年からドイツ・ベルリン工場で行うと発表した。

軽EVトラック『エレモ-K』販売開始、最大航続距離120km…価格は249万7000円 画像
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軽EVトラック『エレモ-K』販売開始、最大航続距離120km…価格は249万7000円

HWエレクトロ社は、輸入商用車として国内初となる軽規格の小型電気商用車『エレモ-K』の販売を開始した。価格は249万7000円。

国内市販EVが多数並び、試乗も…日本EVフェスティバル2021 画像
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国内市販EVが多数並び、試乗も…日本EVフェスティバル2021

11月20日、東京お台場にて「第27回日本EVフェスティバル」が開催された。会場には、国内で入手可能なEVモデルやEVカート、手作りEVなどが展示され、市販モデルの一部は試乗も可能だった。

ベトナム初の自動車メーカーが新型EVを発表、航続は550km…LAモーターショー2021 画像
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ベトナム初の自動車メーカーが新型EVを発表、航続は550km…LAモーターショー2021

◆D/Eセグメントの電動SUVは最大出力408hp ◆デザインの方向性が異なる2台のSUV ◆最新の先進運転支援システム

ルノーが燃料電池プロトタイプ2車種を発表、航続は300km…2022年欧州発売へ 画像
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ルノーが燃料電池プロトタイプ2車種を発表、航続は300km…2022年欧州発売へ

◆ルノーグループの新合弁「HYVIA」が開発 ◆燃料電池プロトタイプ車はシャシーキャブとバスの2モデル ◆水素燃料補給ステーションは5分で水素を充填

日産の電動車両カーシェア「e-シェアモビ」、11月25日よりdカーシェアから利用可能 画像
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日産の電動車両カーシェア「e-シェアモビ」、11月25日よりdカーシェアから利用可能

日産自動車はNTTドコモと提携、11月25日よりドコモの「dカーシェア」から日産の電動化車両カーシェアリングサービス「NISSAN e-シェアモビ」が利用可能となる。

【ボルボ C40リチャージ】日本法人社長「プレミアムEV販売のリーダーになる」 画像
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【ボルボ C40リチャージ】日本法人社長「プレミアムEV販売のリーダーになる」

ボルボ・カー・ジャパンのマーティン・パーソン社長は11月18日の電気自動車(EV)『C40リチャージ』オンライン発表会で、「2025年には販売の35%、およそ年間9000台のEVを日本で販売し、日本におけるプレミアムEV販売のリーダーとなる」と述べた。

長野県塩尻市が県内初の自動運転EVバスが公道走行 一般向け試乗会も 画像
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長野県塩尻市が県内初の自動運転EVバスが公道走行 一般向け試乗会も

塩尻市と一般財団法人塩尻市振興公社は、アイサンテクノロジー株式会社、株式会社ティアフォー、損害保険ジャパン株式会社など複数の民間企業と連携し、塩尻市内の一般公道でEVバス型自動運転車両を用いた社会実験を実施する。

米国発のEVメーカー・リヴィアン、その特徴・戦略…的を絞ったラインナップ 画像
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米国発のEVメーカー・リヴィアン、その特徴・戦略…的を絞ったラインナップ

リヴィアンは、米国の電気自動車(EV)メーカーだ。2009年に創業し、当初は自動運転のEVを目指していた。まずは『R1』という2+2のハイブリッドクーペを開発し、ディーゼルエンジンHVと、レース用の「R1GT」も構想されていた。

ラストマイルをゼロエミッション化する…イケア・ジャパンが eキャンター を導入 画像
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ラストマイルをゼロエミッション化する…イケア・ジャパンが eキャンター を導入

三菱ふそうトラック・バス(MFTB)は15日、「eキャンター」の納入が全世界で300台に達したとして「サステナブル・モビリティ・フォーラム」を開催した。導入事例の発表で呼ばれたのはイケア・ジャパンとドイツの運送会社大手DBシェンカーの2社。

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