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テクノロジー「新エネルギー車」の記事一覧

ワールドカーオブザイヤー、EV賞を新設 2022年から 画像
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ワールドカーオブザイヤー、EV賞を新設 2022年から

ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は3月2日、「2022ワールドカーオブザイヤー」から、新たな賞として、「ワールドEVオブザイヤー」を設けると発表した。

フィスカーとフォックスコンがEV生産で提携 25万台の生産計画 画像
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フィスカーとフォックスコンがEV生産で提携 25万台の生産計画

カリフォルニアをベースとするEVベンチャーのフィスカーと、電子機器受託生産の世界的大手である鴻海科技集団(フォックスコン)が、EVの開発・生産プロジェクトに関して提携したことを発表した。

EVのリユースバッテリーでスマホを充電、オフィス向けパワーユニット発売 画像
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EVのリユースバッテリーでスマホを充電、オフィス向けパワーユニット発売

ベイサンは、国産電気自動車(EV)のリユースバッテリーを活用したデスクトップパワーユニット「R-ARCA(アールアルカ)」を3月5日より同社オンラインサイトにて発売する。

クロスオーバーEV『IONIQ5』発表 後輪駆動のEV専用プラットフォームを採用 画像
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クロスオーバーEV『IONIQ5』発表 後輪駆動のEV専用プラットフォームを採用

ヒュンダイは2月22日、新型EV「IONIQ5」を発表した。同社初の量産車『ポニー』を想起させるディテールと、EV特有の長いホイールベースが組み合わされた独自のプロポーションが目を惹くクロスオーバーEVで、今年前半には一部の地域で発売される予定。

【トヨタ MIRAI 新型】高圧水素タンクにナイロン6樹脂を採用、宇部興産と共同開発 画像
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【トヨタ MIRAI 新型】高圧水素タンクにナイロン6樹脂を採用、宇部興産と共同開発

トヨタ自動車が発売した燃料電池自動車(FCV)新型『MIRAI』に、トヨタ自動車と宇部興産が共同開発したFCV用高圧水素タンクライナー向けポリアミド(ナイロン)6樹脂「UBE NYLON 1218IU」が先代モデルに引き続き採用された。

ボルボ・カー・ジャパン、『C40リチャージ』を今秋導入…2025年にEV販売比率35%へ 画像
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ボルボ・カー・ジャパン、『C40リチャージ』を今秋導入…2025年にEV販売比率35%へ

ボルボ・カー・ジャパンは、新型クロスオーバーEV『C40リチャージ』を今秋国内へ導入。EVの販売比率を2025年に約35%、2030年には国内販売全モデルをEVとすると発表した。

ボルボ日本法人社長「プレミアムセグメントでEVが大きく伸びていくことは間違いない」 画像
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ボルボ日本法人社長「プレミアムセグメントでEVが大きく伸びていくことは間違いない」

ボルボ・カーが2030年までに電気自動車(EV)に全面移行する方針を打ち出したのを受けて日本法人のマーティン・パーソン社長は3月3日、都内で報道各社とのインタビューに応じ、「プレミアムセグメントでEVが大きく伸びていくことは間違いない」との見通しを示した。

ホンダe、最高のシティカーに選出…2021英国カーオブザイヤー 画像
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ホンダe、最高のシティカーに選出…2021英国カーオブザイヤー

ホンダの欧州部門は3月1日、EVの『ホンダe』(Honda e)が「2021英国カーオブザイヤー」の「シティカーオブザイヤー」を受賞した、と発表した。

2020年の欧州EV市場は2倍以上に成長 PHEVの伸びも目立つ 画像
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2020年の欧州EV市場は2倍以上に成長 PHEVの伸びも目立つ

調査会社JATOは、欧州EV市場に関するレポートを発表した。2020年の欧州EV市場は前年に比べて2倍以上に成長し、さらにプラグインハイブリッドを合算した台数では前年に比べて147%(2.47倍)となり、57万5000台から142万台に飛躍的に増加した。

ボルボカーズ初のSUVクーペ、『C40』発表…EV専用モデルに 画像
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ボルボカーズ初のSUVクーペ、『C40』発表…EV専用モデルに

◆2030年までにフルEVメーカーを目指す計画の一環として登場 ◆車台を共有するXC40とは異なるデザイン ◆グーグルと共同開発されたAndroidベースのインフォテインメントシステム ◆1回の充電での航続は最大420kmに達する見通し

ダイムラーとボルボ、新合弁「セルセントリック」設立…2020年代後半に燃料電池量産へ 画像
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ダイムラーとボルボ、新合弁「セルセントリック」設立…2020年代後半に燃料電池量産へ

ダイムラートラック(Daimler Truck)とボルボグループ(Volvo Group)は3月1日、燃料電池の量産に向けた合弁会社、「セルセントリック」(Cellcentric)を設立した、と発表した。

ボルボもEV専業宣言、2030年以降HV・ガソリン車販売せず[新聞ウォッチ] 画像
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ボルボもEV専業宣言、2030年以降HV・ガソリン車販売せず[新聞ウォッチ]

優れた安全機能などで日本のユーザーにも人気が高いスウェーデンの自動車大手ボルボ・カーが、2030年までに新車販売のすべてを電気自動車(EV)にするという。しかも、EVの全モデルはインターネットのみで販売するそうだ。

編集部が注目した「新エネルギー車」関連ニュースまとめ 2021年2月4週目 画像
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編集部が注目した「新エネルギー車」関連ニュースまとめ 2021年2月4週目

今週押さえるべき「新エネルギー車」トピックス

フォルクスワーゲンの電気ミニバン、『ID. BUZZ』…市販版を2022年に発表 画像
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フォルクスワーゲンの電気ミニバン、『ID. BUZZ』…市販版を2022年に発表

◆コンセプトカーは1回の充電での航続が550km以上 ◆MaaS向け自動運転車のベースとなるID. BUZZ ◆ID. BUZZの自動運転プロトタイプ車で実証実験へ

交換式バッテリーコンソーシアム創設へ、電動二輪など対象…ホンダ、ヤマハなど4社 画像
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交換式バッテリーコンソーシアム創設へ、電動二輪など対象…ホンダ、ヤマハなど4社

ホンダ、KTM、ピアッジオ、ヤマハ発動機の4社は、電動二輪車および小型電動モビリティの普及を目的とした、交換式バッテリーコンソーシアムの創設に合意した。

ボルボカーズが初のOTA更新、『XC40』EVをアップデート…欧州で開始 画像
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ボルボカーズが初のOTA更新、『XC40』EVをアップデート…欧州で開始

ボルボカーズ(Volvo Cars)は2月25日、同社初の無線(OTA)ソフトウェアアップデートを、欧州向けの『XC40リチャージ』で開始すると発表した。

モビリティ向け水素バリューチェーン構築へ 伊藤忠とエア・リキードが提携 画像
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モビリティ向け水素バリューチェーン構築へ 伊藤忠とエア・リキードが提携

伊藤忠商事は2月26日、工業用ガス世界最大手で水素ビジネスを手がけるエア・リキードの日本法人の日本エア・リキード、伊藤忠エネクスとともに、水素バリューチェーン構築で戦略的な協業に合意したと発表した。

日産のクロスオーバー車、最も空力性能が高いのはEV『アリア』に…Cd値0.297 画像
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日産のクロスオーバー車、最も空力性能が高いのはEV『アリア』に…Cd値0.297

◆フロントパネル内にプロパイロットなどのセンサーを配置 ◆新開発のEV専用プラットフォーム ◆優れた空力特性が航続の拡大に直結

編集部が今週注目した5大記事&プレイヤー 21年2月4週目 画像
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編集部が今週注目した5大記事&プレイヤー 21年2月4週目

mirai.Response編集部注目の5大記事&プレイヤー

熱効率50%を実現、日産の「STARC」燃焼とは?…次世代e-POWERを担う新技術 画像
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熱効率50%を実現、日産の「STARC」燃焼とは?…次世代e-POWERを担う新技術

日産は、エンジン単体の熱効率で43~46%程度を実現する技術を開発し、これに加えバッテリー効率などを考慮した走行全体の効率で50%を達成する目途がたったとする。

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