モビリティの進化が未来を変える

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燃料電池トラックの可能性と「水素経済の鍵」 画像
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燃料電池トラックの可能性と「水素経済の鍵」

モビリティ向けの水素燃料電池開発が活発化している。多くの公共、民間セクターが水素を活用したモビリティ促進に取り組んでおり、世界的に燃料電池トラックの大きな成長機会が存在する。

カワサキモータースの電動化計画…水素エンジンも準備 画像
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カワサキモータースの電動化計画…水素エンジンも準備

カワサキモータースの伊藤浩社長は10月6日、二輪車のカーボンニュートラル(脱炭素)に向けて2035年までに先進国向け主要機種の電動化を完了させるとともに、水素を燃料としたエンジンの開発にも取り組んでいく方針を明らかにした。

トヨタ MIRAI、三菱ケミカルのバイオエンプラ「デュラビオ」を採用 画像
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トヨタ MIRAI、三菱ケミカルのバイオエンプラ「デュラビオ」を採用

三菱ケミカルのバイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO(デュラビオ)」が、トヨタ自動車が2020年12月から販売している燃料電池自動車、新型『MIRAI』のリアヒーターコントロールパネルに採用された。デュラビオがMIRAIに採用されたのは今回が初となる。

水素社会に向けての実証実験プラント、神戸で稼働中[フォトレポート] 画像
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水素社会に向けての実証実験プラント、神戸で稼働中[フォトレポート]

川崎重工業、岩谷産業、電源開発などの「CO2フリー水素サプライチェーン推進機構(HySTRA)」は14日、同機構が実証実験を行っている神戸市の海上輸送基地などをメディア向けに紹介した。

CO2フリー水素の大規模サプライチェーン構築へ、日豪6社が事業化調査開始へ 画像
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CO2フリー水素の大規模サプライチェーン構築へ、日豪6社が事業化調査開始へ

岩谷産業、川崎重工、関西電力、丸紅の日本企業4社および、豪州のStanwell社とAPA社の2社は9月15日、再生可能エネルギー由来の水素を大規模に製造・液化して日本へ輸出する「Central Queensland Hydrogen Project」について、事業化調査を共同実施する覚書を締結した。

ENEOS、FCV向けにCO2フリー水素を供給するサプライチェーン構築…ペトロナスと提携 画像
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ENEOS、FCV向けにCO2フリー水素を供給するサプライチェーン構築…ペトロナスと提携

ENEOSは9月10日、燃料電池車(FCV)などにCO2フリー水素を供給するため、マレーシア国営石油会社ペトロナスの完全子会社PGNESBと、CO2フリー水素のサプライチェーン構築に向けて協業を検討することで合意したと発表した。

ENEOS、ステーション内で製造したCO2フリー水素の商用販売開始 国内初 画像
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ENEOS、ステーション内で製造したCO2フリー水素の商用販売開始 国内初

ENEOSは8月24日、横浜旭水素ステーションにて、敷地内で製造するCO2フリー水素の販売を開始した。水素ステーション内で水電解装置を使用してCO2フリー水素を製造・販売するのは、商用目的としては国内初の取り組みとなる。

BMW X5 の燃料電池車『iX5』、2022年に生産へ…IAAモビリティ2021で発表予定 画像
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BMW X5 の燃料電池車『iX5』、2022年に生産へ…IAAモビリティ2021で発表予定

◆燃料電池はトヨタと共同開発 ◆X5をベースにした専用のエクステリア ◆水素の充填にかかる時間は3~4分

KDDI、基地局向けにFC電源車の有効性を確認---CO2排出ゼロで給電 画像
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KDDI、基地局向けにFC電源車の有効性を確認---CO2排出ゼロで給電

KDDIは8月17日、デンヨーとトヨタ自動車が共同開発した燃料電池電源車(FC電源車)を活用して災害などの長期停電時、CO2排出ゼロで基地局を運用する実証実験を実施して基地局への給電手段として有効であることを確認したと発表した。

ファミリーマート、FC小型トラックの走行実証 10月から 画像
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ファミリーマート、FC小型トラックの走行実証 10月から

ファミリーマートは、燃料電池(FC)小型トラックの走行実証を2021年10月以降、愛知県岡崎市で開始すると発表した。

ローソン、都内で弁当配送にFCトラックを活用…実証実験開始 画像
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ローソン、都内で弁当配送にFCトラックを活用…実証実験開始

ローソンは8月10日、トヨタ自動車と日野自動車が共同開発した燃料電池(FC)小型トラックを東京都大田区の配送センターに導入したと発表した。

電気バスやFCタクシー導入の支援先、15事業を決定 国交省 画像
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電気バスやFCタクシー導入の支援先、15事業を決定 国交省

国土交通省は7月2日、環境に優しい交通サービスの普及を促進するための「地域交通グリーン化事業」による補助対象事業として15事業への支援を決定したと発表した。

日野 小木曽新社長就任「FCEVの競争は追い風になる」 画像
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日野 小木曽新社長就任「FCEVの競争は追い風になる」

日野自動車は7月2日、6月24日に就任した小木曽聡社長の記者会見をオンラインで行った。小木曽社長は冒頭、「1942年の創業から来年で80年となる。先人の志のこもったタスキを受け取る重さをひしひしと感じている」と語った。

燃料電池車の法規制、道路運送車両法に一本化…経産省が報告書 画像
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燃料電池車の法規制、道路運送車両法に一本化…経産省が報告書

経済産業省は6月28日、燃料電池自動車の規制について路運送車両法に一本化して高圧ガス保安法は対象外とする中間報告書をまとめたと発表した。今後、対策を検討して新しい水素社会の安全のプラットフォームを未来志向で作っていくことを目指す。

ボッシュ、燃料電池車向け部品の長期供給契約を締結…ダイムラーとボルボの合弁と 画像
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ボッシュ、燃料電池車向け部品の長期供給契約を締結…ダイムラーとボルボの合弁と

ボッシュ(Bosch)は6月17日、ダイムラートラックとボルボグループの合弁会社「セルセントリック」との間で、燃料電池車向けの電動空気圧縮機の長期供給契約を締結した、と発表した。

ランドローバー ディフェンダー 新型、燃料電池車を開発…2021年内に走行テスト開始 画像
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ランドローバー ディフェンダー 新型、燃料電池車を開発…2021年内に走行テスト開始

◆ジャガー・ランドローバーの電動化戦略の一環 ◆2030年までに燃料電池車の世界販売台数は1000万台を超える可能性も ◆走行テストではオフロード性能や電費性能などを検証

プジョー初の量産燃料電池車、2021年内に欧州発売へ…ベース車はトヨタにも供給 画像
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プジョー初の量産燃料電池車、2021年内に欧州発売へ…ベース車はトヨタにも供給

◆ベース車両のエキスパートはトヨタ向けにもOEM供給 ◆水素満タン状態での航続は最大400km ◆標準ボディとロングボディの2種類

ENEOS、東京オリンピック・パラリンピックに再生可能エネ電力を供給…FCV向け燃料も 画像
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ENEOS、東京オリンピック・パラリンピックに再生可能エネ電力を供給…FCV向け燃料も

ENEOS(エネオス)は5月14日、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」関連施設に再生可能エネルギー由来の電気を供給すると発表した。

トヨタ、2030年にBEVとFCEVの販売を200万台に…新たな電動化計画公表 画像
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トヨタ、2030年にBEVとFCEVの販売を200万台に…新たな電動化計画公表

トヨタ自動車は5月12日の決算発表の場で、主要地域別の電動車比率などを織り込んだ2030年時点での電動車販売計画を公表した。同年のグローバルの電動車総台数は800万台で、うち走行時にゼロエミッションとなる電気自動車(BEV)と燃料電池車(FCEV)は200万台としている。

トヨタ、燃料電池の普及を加速…水素発電機の開発企業に出資 画像
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トヨタ、燃料電池の普及を加速…水素発電機の開発企業に出資

トヨタ自動車(Toyota)の欧州部門のトヨタモーターヨーロッパ(TME)は4月6日、水素燃料電池の普及を加速させるために、フランスのEODev(エナジー・オブザーバー・ディベロップメント)に出資した、と発表した。

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