モビリティの進化が未来を変える

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燃料電池バスが自動車の動力源を完全に変える、米ゼロ・エミッションツアーの内容とは 画像
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燃料電池バスが自動車の動力源を完全に変える、米ゼロ・エミッションツアーの内容とは

スターク郡を拠点とするSARTAは、2021年6月4日に「バスレンタルのゼロ・エミッションツアー(Borrow a Bus Zero-Emission Tour)」を再開したと発表した。

プジョー初の量産燃料電池車、2021年内に欧州発売へ…ベース車はトヨタにも供給 画像
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プジョー初の量産燃料電池車、2021年内に欧州発売へ…ベース車はトヨタにも供給

◆ベース車両のエキスパートはトヨタ向けにもOEM供給 ◆水素満タン状態での航続は最大400km ◆標準ボディとロングボディの2種類

ボッシュ、燃料電池製品やEV向けモジュールなどを日本初出展…人とくるまのテクノロジー2021 画像
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ボッシュ、燃料電池製品やEV向けモジュールなどを日本初出展…人とくるまのテクノロジー2021

ボッシュは、5月26日から7月30日に開催される「人とくるまのテクノロジー展2021オンライン」に出展、日本初出展の燃料電池製品などを紹介する。

ダイムラーとシェルが提携、水素燃料電池トラックの普及を目指す 画像
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ダイムラーとシェルが提携、水素燃料電池トラックの普及を目指す

ダイムラートラック(Daimler Truck)は5月20日、シェルと提携を結び、欧州における水素燃料電池トラックの普及を共同で推進すると発表した。

トヨタ、2030年にBEVとFCEVの販売を200万台に…新たな電動化計画公表 画像
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トヨタ、2030年にBEVとFCEVの販売を200万台に…新たな電動化計画公表

トヨタ自動車は5月12日の決算発表の場で、主要地域別の電動車比率などを織り込んだ2030年時点での電動車販売計画を公表した。同年のグローバルの電動車総台数は800万台で、うち走行時にゼロエミッションとなる電気自動車(BEV)と燃料電池車(FCEV)は200万台としている。

ボッシュ、燃料電池関連技術に10億ユーロ以上を投資 2021-24年 画像
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ボッシュ、燃料電池関連技術に10億ユーロ以上を投資 2021-24年

ボッシュ(Bosch)は4月22日、2021年から2024年にかけて、燃料電池関連のテクノロジーに10億ユーロ(約1300億円)以上を投資する計画を発表した。

ホンダ、2040年に世界の新車は全てEVとFCVに…三部社長が就任初会見で表明 画像
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ホンダ、2040年に世界の新車は全てEVとFCVに…三部社長が就任初会見で表明

ホンダの三部敏宏社長は4月23日、就任して初めての記者会見をオンラインで開き、四輪車の電動化方針について、2040年に世界での販売の全てをEV(電気自動車)とFCV(燃料電池車)とする意欲的な計画を公表した。

豊田通商、水素燃料電池関連事業を強化…エノアに出資 画像
調査レポート

豊田通商、水素燃料電池関連事業を強化…エノアに出資

豊田通商は4月13日、次世代燃料として有望視されている水素を活用した再生可能エネルギーのサプライチェーン構築を目的に、水素燃料電池と水電解システムの設計・製造などを手掛けるエノアに出資したと発表した。

トヨタ、燃料電池の普及を加速…水素発電機の開発企業に出資 画像
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トヨタ、燃料電池の普及を加速…水素発電機の開発企業に出資

トヨタ自動車(Toyota)の欧州部門のトヨタモーターヨーロッパ(TME)は4月6日、水素燃料電池の普及を加速させるために、フランスのEODev(エナジー・オブザーバー・ディベロップメント)に出資した、と発表した。

世界初のFC医療車、利活用実証を開始 トヨタと熊本赤十字病院 画像
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世界初のFC医療車、利活用実証を開始 トヨタと熊本赤十字病院

トヨタ自動車と熊本赤十字病院は、世界初となる燃料電池医療車(FC医療車)の実証実験を2021年夏までに開始すると発表した。

EVの駐車料金が無料…国立公園10カ所と国民公園2カ所 画像
社会

EVの駐車料金が無料…国立公園10カ所と国民公園2カ所

環境省は3月23日、2021年4月1日から国立公園10カ所と国民公園2カ所の有料駐車場で、電気自動車(EV)と燃料電池自動車(FCV)の駐車料金を順次、無料化すると発表した。

トヨタ、燃料電池システムを中国で生産…MIRAI ベース 2023年から 画像
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トヨタ、燃料電池システムを中国で生産…MIRAI ベース 2023年から

トヨタ自動車(Toyota)は3月29日、中国の北京億華通科技(億華通)との間で、商用車向けの燃料電池システムを生産する合弁会社の設立で合意した、と発表した。

舶用水素燃料電池システムの実証試験を開始…ミライの電池 ヤンマー 画像
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舶用水素燃料電池システムの実証試験を開始…ミライの電池 ヤンマー

ヤンマーホールディングスとグループ会社のヤンマーパワーテクノロジーは24日より、舶用水素燃料電池システムの実証試験を開始した。水素燃料を利用した将来のパワートレインの技術開発の一環だ。

ENEOS、EV購入者に100%再生可能エネルギーを提供…補助金支給対象に 画像
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ENEOS、EV購入者に100%再生可能エネルギーを提供…補助金支給対象に

ENEOS(エネオス)は3月5日、EV(電気自動車)、PHV(プラグインハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)購入者で需給調整に協力する場合、「ENEOSでんき」が実質再生可能エネルギー100%となり、環境省の補助金支給対象となるオプションを無償で設定すると発表した。

【トヨタ MIRAI 新型】高圧水素タンクにナイロン6樹脂を採用、宇部興産と共同開発 画像
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【トヨタ MIRAI 新型】高圧水素タンクにナイロン6樹脂を採用、宇部興産と共同開発

トヨタ自動車が発売した燃料電池自動車(FCV)新型『MIRAI』に、トヨタ自動車と宇部興産が共同開発したFCV用高圧水素タンクライナー向けポリアミド(ナイロン)6樹脂「UBE NYLON 1218IU」が先代モデルに引き続き採用された。

ダイムラーとボルボ、新合弁「セルセントリック」設立…2020年代後半に燃料電池量産へ 画像
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ダイムラーとボルボ、新合弁「セルセントリック」設立…2020年代後半に燃料電池量産へ

ダイムラートラック(Daimler Truck)とボルボグループ(Volvo Group)は3月1日、燃料電池の量産に向けた合弁会社、「セルセントリック」(Cellcentric)を設立した、と発表した。

トヨタ、FCシステムをパッケージ化したモジュールを開発…様々な製品に活用可能 画像
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トヨタ、FCシステムをパッケージ化したモジュールを開発…様々な製品に活用可能

トヨタ自動車は燃料電池(FC)システムをパッケージ化したFCモジュールを開発、2021年春以降(予定)に販売を開始すると発表した。FCモジュールはトラック・バス・鉄道・船舶などのモビリティや定置式発電機など、様々なFC製品に活用できる。

トヨタ MIRAI 新型、米国初導入分の1台を納車…燃料電池車普及プロジェクトに 画像
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トヨタ MIRAI 新型、米国初導入分の1台を納車…燃料電池車普及プロジェクトに

◆米国仕様の航続は最大647km ◆8インチのカラーTFT LCDデジタルメータークラスター ◆最新の「トヨタ・セーフティ・センス」 ◆最初の水素都市として水素燃料電池車市場を拡大するのが目標

フォルシア、水素貯蔵および燃料電池システムなどを紹介予定…FC EXPO 2021 画像
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フォルシア、水素貯蔵および燃料電池システムなどを紹介予定…FC EXPO 2021

フォルシアは、3月3日から5日まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 国際水素・燃料電池展 FC EXPO 2021」にシンビオ(Symbio)と共同出展、水素モビリティ社会の実現に向けたゼロエミッションテクノロジーを紹介する。

ルノーとフォルシアが提携に合意、燃料電池車向け水素貯蔵システムで 画像
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ルノーとフォルシアが提携に合意、燃料電池車向け水素貯蔵システムで

ルノーグループ(Renault Groupe)は2月19日、小型商用燃料電池車向けの水素貯蔵システムにおいて、フォルシアと提携することで合意した、と発表した。

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