モビリティの進化が未来を変える

コネクテッド

メタバース時代に必要な車載機能は?…日本総研 創発戦略センター シニアマネジャー 程塚正史氏[インタビュー] 画像
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メタバース時代に必要な車載機能は?…日本総研 創発戦略センター シニアマネジャー 程塚正史氏[インタビュー]

CASE革命と言われるが、その中でもコネクテッド(C)による変化はまだまだこれから本格化する。特に映像や音楽など様々なコンテンツを、インターネット経由で車内にて楽しめるようになることで、乗車空間と移動体験に新しい価値を与えるという変化が想定される。

移動データの活用による安全性・快適性の向上 画像
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移動データの活用による安全性・快適性の向上

ネットワーク技術の更なる高度化は、移動データの収集と活用機会を拡大する。インターナビやモバイル空間統計のようなデータビジネスは様々な領域に広がると想定すべきである。

TomTomは新たなサービスで車内体験を変えるのか? 画像
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TomTomは新たなサービスで車内体験を変えるのか?

自動車のデジタルコクピットソフトウェアのオープンプラットフォーム、IndiGOが、統合型、没入型車内ユーザー体験の水準を引き上げる。

自動車整備工場向けコネクテッド予防整備サービス「ドクターリンク」、日本特殊陶業が提供開始 画像
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自動車整備工場向けコネクテッド予防整備サービス「ドクターリンク」、日本特殊陶業が提供開始

日本特殊陶業は、国内自動車整備工場向けのコネクテッド予防整備サービス「ドクターリンク」の正式提供を11月29日より開始した。

ホンダ×ソフトバンク、5G SA/セルラーV2Xを活用した事故低減技術の検証開始 画像
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ホンダ×ソフトバンク、5G SA/セルラーV2Xを活用した事故低減技術の検証開始

ソフトバンクと本田技術研究所は、スタンドアローン方式による第5世代移動通信システム(5G SA)およびセルラーV2X通信システムを活用した、歩行者とクルマによる事故低減に向けた技術のユースケース検証を開始した。

メルセデスベンツがビザと提携、指紋認証で車内での決済が可能に 画像
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メルセデスベンツがビザと提携、指紋認証で車内での決済が可能に

ダイムラーは11月8日、ビザ(VISA)と新たな提携を結び、メルセデスベンツの車内で指紋認証による決済サービスを開始すると発表した。2022年春から欧州のメルセデスベンツの顧客は、指紋認証を使用して、商品やサービスの支払いを車内で行うことができるようになる。

「CASE」の革新は自動車だけではない 工場が“つながる”意味とは 画像
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「CASE」の革新は自動車だけではない 工場が“つながる”意味とは

CASEというと、当然ながら「自動車産業の革新」を意味するわけだが、実のところ、「工場の革新」にも当てはまる。工場でのCASEが進むことで、生産体制や製品供給のあり方などにも影響が及ぶことを想定しておくべきだ。

トヨタグループの車載通信機共同開発プロジェクトに日野自動車が参画 画像
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トヨタグループの車載通信機共同開発プロジェクトに日野自動車が参画

日野自動車は10月29日、トヨタ自動車、スズキ、SUBARU、ダイハツ工業、マツダが進める車載通信機の技術仕様の共同開発と通信システムの共通化プロジェクトに参画すると発表した。

音声認識はどう進化するのか…「セレンス・ブラウザ」をReVision次世代ビークルサミットで紹介 画像
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音声認識はどう進化するのか…「セレンス・ブラウザ」をReVision次世代ビークルサミットで紹介

自動運転やコネクテッドカーなど次世代モビリティにおいて、新たなビジネスモデルづくりとイノベーションを志す「第1回ReVision次世代ビークルサミット」が10月6~7日に開催された。その中でAI音声アシスタントを手掛けるセレンス・ジャパンの講演に注目した。

ZF、コネクトモビリティ向けサービスの共同開発を強化…ソフト企業への出資比率引き上げ 画像
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ZF、コネクトモビリティ向けサービスの共同開発を強化…ソフト企業への出資比率引き上げ

ZFは10月1日、2016年に買収したソフトウェア企業の「doubleSlash」への出資比率を、40%から51%に引き上げた、と発表した。

GMの車載ソフトウェアプラットフォーム、無線更新&ネット配信 2023年から 画像
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GMの車載ソフトウェアプラットフォーム、無線更新&ネット配信 2023年から

GMは2023年から、新開発のソフトウェアプラットフォームの「Ultifi」を次世代モデルに車載化する。9月29日、GMが発表した。

メルセデスベンツ、インテリジェント交差点制御システムをテストへ…車両と信号機が通信 画像
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メルセデスベンツ、インテリジェント交差点制御システムをテストへ…車両と信号機が通信

メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は、米国カリフォルニア州ロングビーチ市との間で官民パートナーシップを締結し、都市交通管理を改善し、住みやすさを向上させる新たな交通技術システムを開発する。9月23日、メルセデスベンツが発表した。

デンソーテン、組込み機器向け軽量・高性能エッジAI技術を開発…車両や歩行者などをリアルタイムで認識 画像
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デンソーテン、組込み機器向け軽量・高性能エッジAI技術を開発…車両や歩行者などをリアルタイムで認識

デンソーテンは9月28日、撮影した車両や歩行者などをドライブレコーダーなどの組込み機器(エッジ端末)SoC上でリアルタイムに認識する軽量・高性能なエッジAI(人工知能)技術を開発したと発表した。

ホンダ、Googleの車載向けコネクテッドサービスを搭載…2022年後半から順次グローバル展開 画像
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ホンダ、Googleの車載向けコネクテッドサービスを搭載…2022年後半から順次グローバル展開

ホンダは9月24日、Googleと車載向けコネクテッドサービスで協力し、北米で2022年後半に発売する新型車より搭載を開始し、順次グローバルに展開していくと発表した。

ステランティス、危険情報の事前警告システムをテストへ…最新コネクトカー技術を活用 画像
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ステランティス、危険情報の事前警告システムをテストへ…最新コネクトカー技術を活用

ステランティス(Stellantis)は9月17日、最新のコネクテッドカー技術を活用して、ドライバーに危険情報を警告するテクノロジーを北米でテストすると発表した。

VWの新世代EV、「ID.」シリーズ…無線ソフト更新を全モデルに拡大 画像
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VWの新世代EV、「ID.」シリーズ…無線ソフト更新を全モデルに拡大

◆小型EVの『ID.3』で最初に無線更新を開始 ◆電動SUVの『ID.4』などに無線更新を拡大 ◆将来はソフト更新で新機能や新技術の後付けを可能に

BMWの新世代「iDrive」、新型EV『iX』に初搭載…IAAモビリティ2021 画像
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BMWの新世代「iDrive」、新型EV『iX』に初搭載…IAAモビリティ2021

◆簡単操作でカスタマイズできるデジタルメータークラスター ◆新設計のメディアプレーヤー ◆2つの大型画面を一体化した「BMWカーブドディスプレイ」

アウディコネクト非搭載車両向け専用データプラグ発売、一部機能が利用可能に 画像
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アウディコネクト非搭載車両向け専用データプラグ発売、一部機能が利用可能に

アウディジャパンは9月8日、アウディコネクト非搭載車両でも、車両状態や駐車位置確認、燃費記録などの一部機能が利用できる「アウディコネクト プラグ&プレイ」をリリース、専用データプラグの販売を全国のアウディ正規販売店を通じて開始した。

CASEによる「国際貿易の革新」とは 画像
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CASEによる「国際貿易の革新」とは

CASEを「自動車産業の革新」ではなく、「業界横断での進化」を牽引するキーワードと捉えることで、未来の方向性をより多角的・俯瞰的に考えられるのではないか。DXの進展を見据えるに、そういった思考の柔軟性が今まで以上に問われるはずだ。

GM、2024年から5G接続を可能に…AT&Tと新たな提携 画像
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GM、2024年から5G接続を可能に…AT&Tと新たな提携

GMとAT&Tは8月19日、新たな提携を結び、米国で今後10年間に生産される数百万台のGM車に、5Gセルラーのコネクティティを搭載すると発表した。

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