モビリティの進化が未来を変える

水素

高速道路SA・PA初の水素ステーション設置…東名・足柄SA 2023年春 画像
テクノロジー

高速道路SA・PA初の水素ステーション設置…東名・足柄SA 2023年春

NEXCO中日本、中日本エクシス、岩谷産業は、東名高速道路・足柄サービスエリア(SA)(下り)に、2023年春の開業を目指して水素ステーションを設置すると発表した。高速道路のSA・パーキングエリア(PA)に水素ステーションを設置するのは全国で初めてとなる。

CO2フリー水素を製造、ステーションに供給へ…北九州市で実証試験 画像
社会

CO2フリー水素を製造、ステーションに供給へ…北九州市で実証試験

IHIは、北九州パワー、北九州市、福岡県、福岡酸素、ENEOSとともに、ごみ発電を含む複数の再生可能エネルギーを同時制御してCO2フリー水素を製造する実証試験を11月25日から開始する。IHIが11月15日に発表した。

「カーボンニュートラルをめざして」トヨタ豊田社長ら5社が共同会見…スーパー耐久で 画像
テクノロジー

「カーボンニュートラルをめざして」トヨタ豊田社長ら5社が共同会見…スーパー耐久で

11月13日、スーパー耐久最終戦が行われている岡山国際サーキットにて、4輪・2輪メーカー5社が共同で会見を実施。カーボンニュートラルを目指して、内燃機関を活用した燃料の選択肢を広げることに挑戦すると発表した。

水素関連市場は2035年度に4.7兆円…FCV関連や発電の需要増加で 富士経済が予測 画像
ビジネス

水素関連市場は2035年度に4.7兆円…FCV関連や発電の需要増加で 富士経済が予測

富士経済は10月19日、国内の水素関連市場の調査結果「2021年版水素利用市場の将来展望」を発表した。

燃料電池トラックの可能性と「水素経済の鍵」 画像
テクノロジー

燃料電池トラックの可能性と「水素経済の鍵」

モビリティ向けの水素燃料電池開発が活発化している。多くの公共、民間セクターが水素を活用したモビリティ促進に取り組んでおり、世界的に燃料電池トラックの大きな成長機会が存在する。

水素社会に向けての実証実験プラント、神戸で稼働中[フォトレポート] 画像
ビジネス

水素社会に向けての実証実験プラント、神戸で稼働中[フォトレポート]

川崎重工業、岩谷産業、電源開発などの「CO2フリー水素サプライチェーン推進機構(HySTRA)」は14日、同機構が実証実験を行っている神戸市の海上輸送基地などをメディア向けに紹介した。

CO2フリー水素の大規模サプライチェーン構築へ、日豪6社が事業化調査開始へ 画像
テクノロジー

CO2フリー水素の大規模サプライチェーン構築へ、日豪6社が事業化調査開始へ

岩谷産業、川崎重工、関西電力、丸紅の日本企業4社および、豪州のStanwell社とAPA社の2社は9月15日、再生可能エネルギー由来の水素を大規模に製造・液化して日本へ輸出する「Central Queensland Hydrogen Project」について、事業化調査を共同実施する覚書を締結した。

燃料電池バスが自動車の動力源を完全に変える、米ゼロ・エミッションツアーの内容とは 画像
テクノロジー

燃料電池バスが自動車の動力源を完全に変える、米ゼロ・エミッションツアーの内容とは

スターク郡を拠点とするSARTAは、2021年6月4日に「バスレンタルのゼロ・エミッションツアー(Borrow a Bus Zero-Emission Tour)」を再開したと発表した。

ダイムラーとシェルが提携、水素燃料電池トラックの普及を目指す 画像
ビジネス

ダイムラーとシェルが提携、水素燃料電池トラックの普及を目指す

ダイムラートラック(Daimler Truck)は5月20日、シェルと提携を結び、欧州における水素燃料電池トラックの普及を共同で推進すると発表した。

トヨタ、燃料電池の普及を加速…水素発電機の開発企業に出資 画像
テクノロジー

トヨタ、燃料電池の普及を加速…水素発電機の開発企業に出資

トヨタ自動車(Toyota)の欧州部門のトヨタモーターヨーロッパ(TME)は4月6日、水素燃料電池の普及を加速させるために、フランスのEODev(エナジー・オブザーバー・ディベロップメント)に出資した、と発表した。

モビリティ向け水素バリューチェーン構築へ 伊藤忠とエア・リキードが提携 画像
テクノロジー

モビリティ向け水素バリューチェーン構築へ 伊藤忠とエア・リキードが提携

伊藤忠商事は2月26日、工業用ガス世界最大手で水素ビジネスを手がけるエア・リキードの日本法人の日本エア・リキード、伊藤忠エネクスとともに、水素バリューチェーン構築で戦略的な協業に合意したと発表した。

IHI、「カーボンフリー水素」の事業化調査を開始…豪州電力会社と協業 画像
テクノロジー

IHI、「カーボンフリー水素」の事業化調査を開始…豪州電力会社と協業

IHIは2月3日、豪州電力会社CSエナジーと共同で太陽光発電から水素を製造・販売するプロジェクトの事業化調査を開始すると発表した。

Jパワー、豪州で次世代エネルギー水素の製造を開始…日本に輸送へ 画像
ビジネス

Jパワー、豪州で次世代エネルギー水素の製造を開始…日本に輸送へ

電源開発(Jパワー)は2月1日、次世代環境対応エネルギーとして注目されている水素を、褐炭ガス化・水素精製設備で製造開始したと発表した。

【トヨタ MIRAI 新型】東洋紡の燃料電池セル封止用シール素材を採用 画像
テクノロジー

【トヨタ MIRAI 新型】東洋紡の燃料電池セル封止用シール素材を採用

東洋紡は1月29日、子会社の東洋紡フイルムソリューションのPEN(ポリエチレンナフタレート)フィルム「テオネックス」が、トヨタ自動車の燃料電池車(FCV)新型「MIRAI」の燃料電池セル封止用シール材に採用されたと発表した。

CO2フリー水素による地域づくり、北海道での実現に向けて 国交省が1月20日に会合 画像
社会

CO2フリー水素による地域づくり、北海道での実現に向けて 国交省が1月20日に会合

国土交通省の北海道局と北海道開発局は、1月20日に「北海道水素地域づくりプラットフォーム令和2年度会合」をオンライン方式で開催すると発表した。ウェブで配信される。

セルフ水素ステーション整備へ 加速に向けて法改正 画像
社会

セルフ水素ステーション整備へ 加速に向けて法改正

国土交通省は1月4日、燃料電池車(FCV)への圧縮水素をセルフで充填する水素ステーションについて規制を緩和すると発表した。

【トヨタ MIRAI 新型】ジェイテクトの新開発高圧水素供給バルブと減圧弁を採用 画像
テクノロジー

【トヨタ MIRAI 新型】ジェイテクトの新開発高圧水素供給バルブと減圧弁を採用

ジェイテクトは12月24日、新開発した高圧水素供給バルブと減圧弁が、トヨタ自動車の新型燃料電池自動車(FCV)「MIRAI」に搭載されたと発表した。

欧州トヨタ、燃料電池バス事業での戦略的提携を強化…都市バスの電動化に対応 画像
テクノロジー

欧州トヨタ、燃料電池バス事業での戦略的提携を強化…都市バスの電動化に対応

トヨタ自動車(Toyota)の欧州部門のトヨタモーターヨーロッパは12月17日、燃料電池バス事業において、ポルトガルのバスメーカーのカエタノ・バス社との戦略的提携を強化した、と発表した。

ダイムラーやボルボなど5社、水素燃料電池トラックの普及に向けて協力…「H2Accelerate」設立 画像
テクノロジー

ダイムラーやボルボなど5社、水素燃料電池トラックの普及に向けて協力…「H2Accelerate」設立

ダイムラー・トラック(Daimler Truck)は12月15日、ボルボグループ、イベコ、シェル、OMVと協力し、欧州での水素燃料電池トラックの普及に向けて、「H2Accelerate」を設立すると発表した。

トヨタとホンダ、シェルと共同で水素燃料供給インフラを拡張…米国 画像
テクノロジー

トヨタとホンダ、シェルと共同で水素燃料供給インフラを拡張…米国

トヨタ(Toyota)、ホンダ(Honda)、シェル(Shell)の3社は12月10日、米国カリフォルニア州において、水素燃料供給インフラを拡張すると発表した。

  1. 1
  2. 2
Page 1 of 2